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追加募集は、3月17日(木)8:30~先着順受付。対象講座は、3・4・5です。※定員に達し次第締め切り


さきがけ講座 追加募集および聴講生対象講座一覧

 
■講座名をクリックすると詳細表示
※聴講生対象講座は、講座番号4、講座番号5です
※表示の無い講座は対象外です

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『おくのほそ道』そぞろ歩き一般コース / 教養分野講義

『おくのほそ道』の魅力をさぐる

『おくのほそ道』全体にわたって様々な視点から照明をあててその魅力を探るという趣旨の講座です。『おくのほそ道』を読み終えた人も、初めて触れる方も楽しめて、かつ芭蕉の創作意識や方法についても理解を深める講座をめざします。

講師 ※敬称略 藤江 峰夫(フェリス女学院大学 名誉教授)
時間 10:00-12:00
受講料 5,100円(全10回分)
定員 80人(抽選)
会場 生涯学習センター(まなびかん)
メモ テキスト:「新版 おくのほそ道 現代語訳・曾良随行日記付き  潁原退蔵 ・尾形仂訳註」(角川ソフィア文庫 ¥760+税 ※2/1時点 ISBN:978-4044010041)
※各自でご用意ください。
目的 芭蕉および『おくのほそ道』について理解を深めることを目的とします。
おススメ情報 松尾芭蕉といえば「おくのほそ道」。芭蕉が目指したものとは?「おくのほそ道」へと懸けた想いとは?さまざまな視点からその魅力を探ります。
※講義のみの講座となります。
1 04/05(火) 古典との交響、源氏物語・東関紀行
2 04/08(金) 先人への想い、西行・能因・実方
3 04/12(火) 構成美、対比的な表現
4 04/15(金) 表現への執着、謡曲がかり・俳諧性
5 04/19(火) 人々との交歓
6 04/22(金) 歌枕探訪の挫折
7 04/29(金) 不易流行の源泉
8 05/06(金) 敗れし者への挽歌、義経と義仲
9 05/10(火) 別離の悲哀
10 05/13(金) 『おくのほそ道』ができるまで
予備日:5/3(火)、5/17(火)
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イタリアで活躍した10人の芸術家一般コース / 教養分野講義

日本とイタリアの国交150周年を美術の名宝で祝う

平成28年は、日本とイタリアが1866年に日伊修好通商条約を締結してから150年目にあたり、両国で様々な文化事業が行われています。そこで本講座では天才レオナルド・ダ・ヴィンチやボッティチェリなどのフィレンツェ派を中心に魅力的なイタリアを紹介します。

講師 ※敬称略 伊藤 淳(鎌倉女子大学 講師)
時間 13:30-15:30
受講料 5,100円(全10回分)
定員 120人(抽選)
会場 生涯学習センター(まなびかん)
目的 イタリアを代表する芸術家を通してイタリアの歴史・文化を学ぶことを目的とします。
おススメ情報 日本とイタリアの節目の年、イタリアを代表する芸術家からイタリアの魅力を感じましょう。
1 04/04(月) 芸術家その①
ジオット
2 04/08(金) 芸術家その②
ブルネレスキ
3 04/11(月) 芸術家その③
マザッチョ
4 04/18(月) 芸術家その④
ドナテッロ
5 04/22(金) 芸術家その⑤
ボッティチェリ
6 04/25(月) 芸術家その⑥
レオナルド・ダ・ヴィンチ
7 04/29(金) 芸術家その⑦
ミケランジェロ
8 05/09(月) 芸術家その⑧
ラファエッロ
9 05/13(金) 芸術家その⑨
ベルニーニ
10 05/16(月) 芸術家その⑩
カラヴァッジョ
予備日:5/20(金)
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吉川英治『宮本武蔵』から山岡荘八『徳川家康』へ一般コース / 教養分野講義

歴史と文学の融合を読む

本講座では主に山岡荘八の『徳川家康』を対象として、近世以来の講談や徳富蘇峰の長大な歴史評論『近世日本国民史』などと比較しながら、山岡が戦後という時代や読者に向けてどのような家康像を発信しようとしたかを探ります。

講師 ※敬称略 藤井 淑禎 (立教大学 名誉教授)
時間 10:00-12:00
受講料 3,060円(全6回分)
定員 120人(抽選)
会場 生涯学習センター(まなびかん)
目的 家康没後400年を機に、近代を生んだ江戸時代の基礎を築いた家康の実像を、歴史や文学の中に探ります。
おススメ情報 家康没後400年の今年、文学から家康にスポットを当ててみましょう。私たちが知っている家康像をふり返ってみましょう。
1 04/04(月) 戦後読書ブームと『宮本武蔵』『徳川家康』
2 04/11(月) 山岡荘八『徳川家康』の出発―昭和25年
3 04/18(月) 講談から見た『徳川家康』
4 04/25(月) 『近世日本国民史』から見た『徳川家康』1―本能寺前後
5 05/09(月) 『近世日本国民史』から見た『徳川家康』2―関が原前後
6 05/16(月) 『近世日本国民史』から見た『徳川家康』3―大坂城前後
予備日:5/23(月)

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年間スケジュール

以下は予定ですので、詳細は募集要領・まなびかんニュース等でご確認ください。上記のほかに横須賀市市民大学の40周年を記念して、「市民大学40周年記念特別講座」の実施(開催時期未定)も予定しています。
募集開始 開催時期
さきがけ講座 応募期間中
(締切3月15日)
4月上旬~5月中旬
前期講座 3月下旬 5月下旬~翌年3月
夏期特別講座 7月上旬 8月下旬
ジュニアカレッジ 7月上旬 8月上旬
後期講座 8月下旬 10月中旬~翌年3月

申込・結果通知

横須賀市市民大学はどなたでも受講できます。ただし定員を超え抽選になった場合は、横須賀市在住・在勤・在学の方が優先されます。「結果通知」はお申込の方全員に当落にかかわりなく郵送されます。
必須項目
  1. ご希望の講座番号・講座名(複数申込可)
  2. 氏名(フリガナ)・年齢・性別
  3. 〒住所
  4. 電話番号(携帯電話可)
  5. まなびかん受講カードの番号(お持ちの方のみ)
  6. 託児希望の有無 ※完全予約制・有料(希望者のみ)
詳しく見る

これは便利!

学習室の開放

お昼の時間帯に会場を開放!
  • 12時~12時50分までを昼食会場として学習室を開放します。
  • 対象となる日は、大学習室、第1学習室、第2学習室で10時~16時に実施される市民大学講座がある日
  • ゴミは各自でお持ち帰りください
  • 開放時間は、当日の講座状況により前後する場合があります。

お近くのコンビニエンスストアで受講料のお支払いができます

皆さまのご要望にお応えし、利便性の向上を図るためコンビニエンスストアでの受講料等のお支払いができるようになりました。
  • 休日・夜間もOK
  • これまで通り、郵便局・来館でもお支払いができます

聴講生制度

対象講座の希望回当日のみ聴講することができる制度です!受けたい回のみ聴講可能。対象講座は4月にご案内予定です。

  1. 生涯学習センター4階受付にて「希望講座、氏名、電話番号(受講カードをお持ちの方はカード番号と氏名)」を用紙に記入。当日参加の聴講料として600円をお支払い
  2. 「領収書・聴講生プレート・アンケート」を受け取り会場へ
  3. 会場内の職員に「聴講生プレート」を提示し入場
  4. 講座終了後、「聴講生プレート」を職員に返却
受付方法 対象講座の講座当日、4階受付にてお申込ください(先着順)。
※講座日程は募集要領等でご確認ください
受付時間 講座開始30分前~講座開始まで
聴講料 600円(1回あたり)/当日徴収 ※聴講料の返金はできません
注意事項 日程・内容等は急きょ、変更になる場合があります

「学び」を通じて地域づくりや生涯のきっかけづくりに。

横須賀市生涯学習センターを市民大学講座の校舎として位置づけ、「教養を高める講座」、「郷土の歴史・文化を学ぶ講座」、「現代的課題・地域学講座」などの各種講座を年間約50講座を開催しています。一般教養の講座以外に「資格取得・職業能力向上」につながる講座も積極的に組み入れ、職業能力向上の支援も行っています。前期講座は3月下旬~4月中旬、後期講座は8月下旬~9月中旬に受講生を募集します。


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