平成29(2017)年度


2017.7.20 画像:追加受付のお知らせ

046-822-4873 または 生涯学習センター4Fでお申込みください! 定員に達し次第締切。

追加受付対象講座
3.将軍家姫君の婚礼調度
5.『口から食べる』を続けるためのいろは 第2弾
満席のため対象外
1.戦国時代の旗印と紋所
2.家庭で出来る寝たきりにならない介護予防
4.認知症 -老いとこころのケア

夏期特別講座 全6講座

1.戦国時代の旗印と紋所

戦国の合戦を彩った小道具を語る
  • 講師鈴木眞哉歴史研究家

馬印・旗・指物・紋所とはどういうもので、どのように使われたのか、その効果はどうだったのかということを実例で説明します。たとえば、秀吉の干成ひょうたんの馬印、信玄の風林火山の旗、水戸黄門でおなじみの葵の紋所の虚実といったところを取り上げます。

  • 日程2017/8/3(木)
  • 時間10:00-12:00
  • 定員120人(抽選)
  • 受講料510円(全1回・当日徴収)
  • 会場生涯学習センター横須賀市西逸見1-38-11

2.家庭で出来る寝たきりにならない介護予防

【神奈川県立保健福祉大学共催講座】
  • 講師隆島研吾神奈川県立保健福祉大学教授

人は誰しも年を取り老化は避けられません。しかし、高齢者でも元気に生活し人生を謳歌している方々も多くいらっしゃいます。本講座では老化による心身の変化とその予防方法について学びます。少しでもハッピーな人生を送りましょう。

  • 日程2017/8/7(月)
  • 時間13:30-15:30
  • 定員80人(抽選)
  • 受講料無料(全1回)
  • 会場神奈川県立保健福祉大学横須賀市平成町1-10-1

3.将軍家姫君の婚礼調度

近世大名婚礼調度の代表作、国宝初音の調度を知る
  • 講師小池富雄鶴見大学教授

3代将軍家光の娘千代姫は、満1歳で婚約して、2歳で尾張徳川家2代藩主に嫁入りしました。日本一豪華と言われる国宝・初音の調度が千代姫の婚礼調度です。江戸時代の蒔絵の最高の技術が凝らされています。「嫁しては夫に従う」のは江戸時代の女性の道徳でした。でも将軍の娘は、例外であり、夫である大名よりも優位に置かれ、将軍と同等の扱いでした。生涯にわたり使用する持参金や衣裳と豪華な婚礼調度を持参して、嫁入りしました。現代日本人の社会生活の価値観は、実は江戸時代の基礎の上にあります。千代姫の豪華な婚礼調度は、江戸時代の漆工芸技術の絶頂期の遺品であり、現代に至る日本人の生活や結婚観を顧みる手がかりです。

  • 日程2017/8/21(月)
  • 時間13:30-15:30
  • 定員120人(抽選)
  • 受講料510円(全1回・当日徴収)
  • 会場生涯学習センター横須賀市西逸見1-38-11

4.認知症 -老いとこころのケア

【神奈川県立保健福祉大学共催講座】
  • 講師峯尾武巳神奈川県立保健福祉大学教授

高齢になればなるほど、認知症の発症率は高くなります。認知症は2025年には700万人、65歳以上の5人に1人が認知症に罹患するとの推計が報告されています。超高齢社会の中で、老後の不安の一つである認知症の理解を通して、老いとこころのケアについて考えていきたいと思います。

  • 日程2017/8/22(火)
  • 時間13:30-15:30
  • 定員80人(抽選)
  • 受講料無料(全1回)
  • 会場神奈川県立保健福祉大学横須賀市平成町1-10-1

5.『口から食べる』を続けるためのいろは 第2弾

【神奈川県立保健福祉大学共催講座】
  • 講師水戸優子神奈川県立保健福祉大学教授

「口から食べる」ことは、生きるための手段であるだけでなく、人としての楽しみ・生きがいであり、誰もが死ぬまで口から食べたいと願うでしょう。しかし、加齢や疾患により、その機能は低下してしまうものです。本講座では、口から食べる・食べ続けるために、機能低下を防ぐための方法、機能低下がおきてしまったとして、それでも食べ続けられるための方法について、そのいろは(基本編)をご紹介します。平成28年度に続きまして第2弾です。

  • 日程2017/8/25(金)
  • 時間13:30-15:30
  • 定員100人(抽選)
  • 受講料無料・材料費300円(全1回・当日徴収)
  • 会場神奈川県立保健福祉大学横須賀市平成町1-10-1

6.緩和ケアの現場に学ぶ人生の終活

緩和ケアとの付き合い方【神奈川県立保健福祉大学共催講座】
  • 講師野村美香神奈川県立保健福祉大学教授

緩和ケアという言葉から、人生の終末にある苦痛を和らげることを多くの方がイメージされると思います。平成24年からスタートしたがん対策推進基本計画の重点課題の一つは、“がんと診断された時からの緩和ケア”ですが、依然として緩和ケアは終末期のケアととらえられがちです。看護師として、教育者として、研究者として、緩和ケアの現場で出会った人々から学んだ終活を分かち合い、充実した人生の集大成に向けた賢い緩和ケアとの付き合い方をご紹介します。

  • 日程2017/8/31(木)
  • 時間13:30-15:30
  • 定員80人(抽選)
  • 受講料無料(全1回)
  • 会場神奈川県立保健福祉大学横須賀市平成町1-10-1


年間スケジュール

以下は予定ですので、詳細は募集要領・まなびかんニュース等でご確認ください。
募集開始 開催時期
さきがけ講座 終了 4月上旬~5月中旬
前期講座 追加募集中 5月下旬~翌年3月
夏期特別講座 7月上旬 8月
ジュニアカレッジ 7月上旬 8月上旬
後期講座 8月下旬 10月中旬~翌年3月

申込・結果通知

横須賀市市民大学はどなたでも受講できます。ただし定員を超え抽選になった場合は、横須賀市在住・在勤・在学の方が優先されます。「結果通知」はお申込の方全員に当落にかかわりなく郵送されます。
必須項目
  1. ご希望の講座番号・講座名(複数申込可)
  2. 氏名(フリガナ)・年齢・性別
  3. 〒住所
  4. 電話番号(携帯電話可)
  5. まなびかん受講カードの番号(お持ちの方のみ)
  6. 託児希望の有無 ※完全予約制・有料(希望者のみ) ※生涯学習センター以外の会場の場合、ご利用できません
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