公募部門作品募集要項

第75回横須賀市民文化祭
令和4年度(2022年度)

資格

横須賀市在住者か在勤・在学者または横須賀市内で活動している方

出品料

無料

規定

自作未発表及び他に応募予定のないものとします。以下必ずご確認ください。
  1. 本人自作品で公募展(第三者の評価を受けたもの)などに未発表の作品。(模写及びそれに類するものも不可)
  2. 作品は市民文化祭終了後、他の公募展に応募することはできません。(二重応募厳禁)
  3. 入賞決定後も資格や要件を満たしていないことが判明した場合には、入賞を取り消すこともあります。また、次年度以降の出品はできません。
  4. 作品の制作・搬入・搬出に要する経費など、出品にかかる一切の経費は自己負担となります。
  5. 搬入時に作品の梱包材はお預かりしません。また、展示場所は主催者にて決定いたします。
  6. 会場では、一切の売買行為、および特定の個人・団体の宣伝、勧誘、それらに類する行為を禁止します。
  7. 搬入・搬出の期日、時間は必ずお守りください。出品者が来られない場合は、必ず代理人をお願いします。出品者もしくは代理人が来られない場合は事前にご連絡ください。また、出品作品は搬出日までお返しできません。
  8. 作品は特殊な装置を必要とするもの、安定性の悪いもの、長期の展示に耐えられないものは受付けません。万一、展示期間中に展示に耐えられない状態になった場合は、展示を取りやめる場合もあります。
  9. 入賞は該当者のみに通知します。部門によって、該当者がない場合もあります。また、作品の評価等について、個々の問い合わせにはお答えできません。
  10. 作品の著作権は出品者にありますが、審査結果の発表のため、主催者は図録・ホームページ等により公開ができることとし、出品者はこれを承諾したものとします。
  11. A部門(洋画・日本画・写真)及びB部門(短歌・俳句・川柳)の市長賞・生涯学習財団賞・文化協会賞に選ばれた作品は、入賞作品展にて展示し、終了後はおおむね1年間、市役所内にて展示する予定です。
  12. A部門(洋画・日本画・写真)の特選・佳作については、入賞作品展にて展示し、終了後は返却いたします。出品者もしくは代理人は最終日終了後に会場までお越しください。
  13. A・B部門の出品者へは、次年の募集時期に募集要項を郵送します。不要な方は、出品申込書の「希望しない」に○をつけてください。
  14. 作品は主催者が責任を持って保管します。ただし、搬入より搬出までの期間中に不可抗力の災害・火災・盗難・事故等による亡失損傷、輸送中の損傷等について、主催者はその責任より免れます。また定められた搬出期限以降は保管義務の責任から免れます。適切な補償等をご希望の方は、必ず各自で保険を掛ける等の対応をお願いします。詳細は各自保険会社にお問合せください。
  15. 著作権・肖像権等の各種権利を侵害しないよう作品に使用する際は許諾を得た上で出品し、第三者から権利侵害、損害賠償などの主張がなされたときは、出品者の責任と負担で対応をしてください。主催者は一切の責任を負いません。
  16. 個人情報の取扱について、出品作品に係る個人情報は、本人の同意がある場合を除き、作品の審査、主催者から出品者への連絡、出品目録の作成、入賞作品の展示、並びに入賞作品に関する報道機関への発表、図録・ホームページへの収載など市民文化祭に係る事業以外の目的で使用することはありません。
  17. 感染症、天候、災害により搬入・搬出日時の変更や展示を中止する場合があります。状況によりお問合せ先までお問合せください。
  18. 出品者は作品を応募した時点で本募集要項に同意したものとします。
  19.  

    ※③、⑪~⑬について、C部門「書」は適用外になります。

A部門

洋画・日本画・写真
A部門共通
洋画・日本画
写真
審査員

A部門に申込いただいたすべての作品は市民公募作品として同一会場内にて展示します。※共通事項-規定- 8を除く

共通項目
申込方法 搬入日時の間に作品と出品申込書を直接会場へお持ちください
搬入日時 2022年9月30日(金)~10月2日(日) 10:00~17:00
搬入場所 文化会館(深田台50) 3F 市民ギャラリー1・2
展示日時 2022年10月7日(金)~16日(日) 10:00~17:00 ※10月12日は休館日、10月16日は15:00まで
展示場所 文化会館 3F 市民ギャラリー1・2
搬出日時 2022年10月16日(日) 15:00~19:00
搬出場所 文化会館 3F 市民ギャラリー1・2
洋画・日本画
規格 作品(画面)の大きさが8号(45.5㎝×27.3㎝)から100号(162.1㎝×162.1㎝)までの平面画。 洋画部門のCG(コンピュータグラフィックス)画については、A4版(29㎝×21㎝)~100号(162.1㎝×162.1㎝)の大きさに出力した静止画作品とする。 ※全部門そのまま展示できるように額装(ガラス入り、屏風は不可)し、吊具・ひも等を付ける。日本画は軸装も可。
点数 洋画:1人1点、日本画:1人2点まで
写真(フィルムカメラまたはデジタルカメラで撮影した作品で、過度に画像処理をしていないもの)
規格 作品の大きさがA4版(29㎝×21㎝)から全倍(91㎝×54㎝)のパネルかパネルマット貼り、または額装(ガラス入りは不可)した単品もしくは組写真(※)。
※組写真 作品1枚の大きさがA4版から全倍で、2枚または3枚を横位置に並べた写真を1組1点とする。または、パネル1枚の大きさがA4版から全倍で、その中に写真を収めた作品を1組1点とする。
点数 1人2点(組)まで
審査員(敬称略)
洋画

天野純治 Junji Amano現代美術家,版画家

1977年多摩美術大学大学院修了。1980年The 3rd World Print Competition (U.S.A) 最高賞、1998年現代日本美術展東京都現代美術館賞、2015年第17回山口源大賞。養清堂画廊、Works on Paper (U.S.A) など多数の個展を開催し国内外で活躍している。日本版画協会会員、日本版画協会理事、元多摩美術大学客員教授。

冨田康子 Yasuko Tomita横須賀美術館学芸員

日本画

加藤良造 Ryozo Kato日本画家

1987年多摩美術大学卒業、同年第14回創画展初入選、以後創画会に所属し出品を重ねる。2004年東山魁夷記念日経日本画大賞、2008年トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展大賞、2013年第40回記念創画展創画会賞。虎渓山永保寺「雄虎図」の制作や現代日本画展、グループ展・個展など幅広く大作を発表し続けている。創画会会員、多摩美術大学教授。

写真

市川美幸 Miyuki Ichikawa写真家/美術家

1989年多摩美術大学大学院美術研究科修了。ツァイト・フォトサロン等での個展、国際交流基金主催の海外巡回展など個展・グループ展多数。教育現場では助手・講師・准教授に就任。1999~2000年文化庁海外在外研修員としてベルリン滞在。パリ国立図書館、東京都写真美術館など国内外に作品が収蔵されている。2001年VOCA展奨励賞。

洋画
日本画
写真
昨年度公募作品展

B部門

短歌・俳句・川柳
規定
応募方法
選者
大会開催日
短歌雑詠1人1首
俳句秋季雑詠1人1句
川柳雑詠1人1句
応募方法 通常葉書で下記のように1枚につき1部門のみの申込みとします。
注意事項
  • 通常葉書またはインターネットからご応募ください。
  • 複数部門への出品可。
  • 楷書ではっきり丁寧にお書きください。
  • 記入項目はもれなくすべてご記入ください。
  • 宛先は正しくお書きください。
締切日

2022年9月30日(金)20:00 必着

※以前に発表した作品及び発表予定のある作品等、二重応募の作品はかたくお断りいたします。
選者(敬称略)
短歌

髙橋みずほ Mizuho Takahashi歌人

1979年東北学院大学文学部史学科卒業。1987年歌誌「個性」入会、加藤克巳に師事。1994年第一歌集『凸』刊行。 2002年短歌ユニット[BLEND]を始動。その後、結社や同人誌などに拠らず無所属で活動。横浜歌人会副代表委員、現代歌人協会会員。定型という器に人をかたどる言葉の無限を追求している。

俳句

西村和子 Kazuko Nishimura俳誌「知音」代表

慶應義塾大学文学部国文学科卒業。1966年大学入学と同時に「慶大俳句」入会、清崎敏郎に師事。翌年より清崎主宰の「若葉」に投句、1981年「若葉」同人。1996年行方克巳とともに「知音」創刊、代表を務める。俳人協会新人賞、俳人協会評論賞、俳人協会賞、桂信子賞などを受賞。俳人協会常務理事、毎日俳壇選者。

川柳

浅岡水城 Mizuki Asaoka神奈川川柳協会会員/川柳「路」吟社幹事

                                                         
大会開催日
短歌一堂に会しての大会は開催せず作品集誌上で結果を発表する誌上大会とします。詠草集・選歌結果・選評(入賞作品のみ)・講話に代わる文章を応募者へ郵送します
俳句2022年11月20日(日) 13:00 ヴェルクよこすか(日の出町1-5) 6階ホール 大会当日は、選者の講話、作品の講評及び入賞作品の発表を行います
川柳一堂に会しての大会は開催せず作品集誌上で結果を発表する誌上大会とします。句集・選句結果・選評(入賞作品のみ)・講話に代わる文章を応募者へ郵送します
短歌
俳句
川柳
昨年度大会

C部門

※賞の対象外
作品搬入日時の間に作品を直接お持ちください。作品の受付を行います。
規格
  1. 半切以内(縦に限る)で額装か軸装(ガラス入りは不可) 200㎝×50㎝以内
  2. 半切1/2以内(縦横自由)で額装か軸装(ガラス入りは不可) 91㎝×46㎝以内
点数 1人1点(展示は2段もしくは3段になる場合があります)
搬入日時 2022年11月3日(木・祝) 14:00~16:00  文化会館 3F 市民ギャラリー
展示日時 2022年11月4日(金)~7日(月)10:00~17:00 文化会館 3F 市民ギャラリー1・2 ※最終日11月7日(月)は16:00まで
搬出日時 2022年11月7日(月) 16:00~17:00  文化会館 3F 市民ギャラリー

書道1
書道2
書道3
昨年度市民書道展

入賞

A部門 B部門
市長賞 各部門1点 賞金3万円 各部門1点 賞品
生涯学習財団賞 各部門1点 賞金2万円 各部門1点 賞品
文化協会賞 各部門1点 賞金1万5千円 各部門1点 賞品
特選 各部門1点 賞金1万円 各部門1点 賞品
佳作 若干 賞金5千円 各部門10点 賞品
  • 洋画・日本画(水墨画)・写真部門で過去2回最上位となった方は賞の選考から除外し、『無鑑査』として作品展示いたします。
  • A部門(洋画・日本画・写真)及びB部門(短歌・俳句・川柳)の市長賞・生涯学習財団賞・文化協会賞に選ばれた作品は、入賞作品展にて展示し、終了後はおおむね1年間、市役所内にて展示する予定です。
  • A部門(洋画・日本画・写真)の特選・佳作については、入賞作品展にて展示し、終了後は返却いたします。出品者もしくは 代理人は最終日終了後に会場までお越しください。
  • C部門の「書」は賞の対象外です。

総合表彰式

2022年12月2日(金) 18:00 


表彰1
表彰2
表彰3
昨年度総合表彰式

入賞作品展

    • 2022年12月3日(土)~6日(火)10:00~17:00

    • 会場:文化会館3階 市民ギャラリー1
    • A・B各部門の入賞作品を一堂に展示します
    • 2022年12月6日は16:00まで
    • 搬出:2022年12月6日(火)16:00~19:00

入賞1
入賞2
入賞3
昨年度入賞作品展

会場

  • ヴェルクよこすか (日の出町1-5)
  • 横須賀市文化会館 (深田台50)

お問合せ

公益財団法人横須賀市生涯学習財団
〒238-0046 横須賀市西逸見町1-38-11 ウェルシティ市民プラザ内
TEL 046-822-4838  受付時間 8:30-20:00
sgzaidan@abox6.so-net.ne.jp
搬入・搬出時、作品展における 新型コロナウィルス感染拡大防止のためのお願い
  • マスクの着用をお願いします。マスクを着用していない方のご来場はお断りいたします。
  • 風邪、体調不良、発熱等の症状がある方は、ご来場をお控えください。
  • 体温37.5度以上の方のご来場はお断りいたします。入口でも検温させていただく場合があります。
  • 手洗いや入口での手指の消毒にご協力ください。
  • 換気の為に、行事開催中も会場の窓(扉)を開けております。
  • 受付時や会場内では人との距離を保ち、大声や近接での会話、接触・滞留しないよう意識してください。
  • 会場では水分補給以外のご飲食はお控えください。
  • 密接をさけるため入場制限をする行事もあります。時間をおいてのご入場にご協力ください。
  • スタッフによるマスク等の着用・飛沫防止シートの設置・定期的な会場消毒にご理解をお願いいたします。
  • 保健所等の公的機関から情報提供要請があった場合には、氏名・連絡先等を提出いたします。
  • 感染拡大により搬入・搬出日時の変更や展示を中止する場合がありますので、状況によりお問合せください。

ご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、感染拡大を防ぐためにご協力をお願いいたします。


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